平穏な暮らしが急変する。
冨士盛桂香。
32歳。
人妻。
夫は大企業のエリート。
要するにセレブ。
それなりのぜいたくな暮らしをしていた桂香の元に1本の電話がかかってきた。
・・・
桂香「はい、冨士盛です。」
斎「もしもし、お久しぶりです。斎です。」
桂香「あら、斎さん。お久しぶりです。どうされたんですか、急に?」
斎という男は桂香の大学時代、同じ学部の1学年先輩。
斎「いやいや、実は会わせたいヤツがいまして、木尾五朗てやつなんですよ。」
桂香「はぁ、でなぜわたくしと?」
斎「いや五朗は僕の会社の部下で、ちょっと桂香ちゃんのことを話したんですよ。そしたら会いたいって言い出して。まあ桂香ちゃんも忙しいなら仕方ないんだけど。」
桂香「いいですよ。」
何の疑いもなく桂香返事をする。
斎「本当?じゃあ、明日の昼はどう?」
桂香「はい、ぜひ。斎さんもいらっしゃるの?」
斎「いや、実は明日は僕は大事な仕事が入ってるから・・・あいつはちょうど仕事が落ち着いたから有給とってって感じだから。」
桂香「どんな方なの?」
斎「まあ、会ってからのお楽しみという事で。で、場所は・・・。」
と、桂香は斎と約束を交し、翌日のとある料亭に12時に待ちあうことになった。
・・・
翌日。
桂香は、青地に花柄模様の加賀友禅の訪問着を着こなし、斎の指定した料亭へと足を運んだ。
五朗の待つ部屋に通される桂香。
五朗「これはこれは、ようこそ。立ったままでは何ですからね、そこへお座りください。」
桂香の美しさにうっとりする五朗。
向かい合って2人が座る。
桂香「はじめまして、冨士盛桂香と申します。」
五朗「木尾五朗と申します。奥様のことは斎さんから聞いております。」
桂香「奥様なんてやめてください。」
急に奥様と言われ、すこし照れくさそうに返す。
五朗「いや、本当にきれいだ。」
桂香「あ、あの、今日はお食事を・・・でしたよね。」
五朗「いや、もちろんそれもありますが・・・。」
五朗はそっと立ち上がって、桂香の傍へといく。
桂香「あ、あの・・・そ、そんなつもりは・・・。」
五朗は怯える桂香の両肩を自らの両手で鷲掴みにするようにして強引に捉えた。
桂香「な、何をするのですか。嫌っ、は、離してっ。」
と悲鳴にも似た声を上げる桂香。
五朗「奥様は箱入り娘で育ったせいかお堅い性格だ。俺がそのお堅い性格を柔かくして男なしでは、生きていけないようにしてやるぜ。」
と桂香の両肩を掴んだまま本性をあらわにしていく五朗。
やがて五朗は桂香の身体をくるっと仰向けに一回転させ、座敷に押し倒していった。
その時、桂香の豪華に綺麗に着飾った加賀友禅の裾が大きく乱れ、彼女の太腿が僅かながら姿を現した。
五朗「いいね。いい肌してるね奥様。太腿の色が絶品だよ。」
と色つきもよく肉付きのいい桂香の脚の太腿の肌の色に興奮する五朗。
桂香の脚の肌は若草色に映え、豊かでありこの世のものとは思えぬ代物であった。
五朗は、その桂香の着物の裾を更に大きく捲り上げ、彼女の下半身を剥き出しにした。
それから、今度は、彼女の両手を予め用意していた白い麻縄で縛り、その両手を彼女の頭の上に持っていった。
さらに剥き出しになっている彼女の両足を掴んで大きく上げて開いていった。
その大きく開いた脚の間からは純白の和服用のパンティが垣間見えた。
五朗「ほお、高級ブランドモノの純白のパンティとは。セレブこれだからたまんねえ。」
とほのかに垣間見える桂香の純白のパンティにぞくっとする五朗。
五朗は、モノを言わせず桂香の純白のパンティを強引に脱がせた。
桂香「止めてっ、それを返してっ。」
と血相を変え五朗にパンティを返すように懇願する桂香。
パンティを失った桂香の女の証がハッキリと、二つの脚の間からみえていた。
すかさず彼女のその部分に自分の手を持っていき、怪しく指先を動かし始めていく五朗。
桂香「あッ、い、嫌ーっ、止めてぇーっ。」
と、甲高く激しい桂香の呻き声が、洩れてきた。
五朗「いいお声ですよ奥様。中々感じやすいようだな。俺の持てるテクニックで男なしでは生きていけないようにしてやるよ。」
と、桂香のクリトリスを自らの指先で責めながら、その感触を堪能する五朗。
吾郎は自らの動かす指先のテンションを徐々に上げていく。
桂香「あああああああああああああああーっ。」
と桂香の声は止まるところを知らず洩れていった。
五朗はやがて指攻めを止め、今度は桂香の着物を纏め上げている朱色の帯留めに自分の手を持っていき、それを強引に解いていく。
桂香はその時、抵抗を試みようと身体を激しくよじりくねらせていった。
だが、それも大の男に対しては無駄なあがきであった。
次に五朗は帯も解き始めていった。
幾重に結び、締め付けられた腰紐の類も解かれていった。
そして緩んだ桂香の着物の衿元を自らの両手で掴み胸元を大きく肌蹴させていく吾郎。
桂香「嫌っ、止めてっ、お願い、止めてっ。」
と声を荒げながら洩らしていく桂香。
遂に桂香の上半身が露になった。
五朗「ほおっ、さすが上流階級の奥様だけあって何もかも素晴らしいや。」
と露になった桂香の上半身を乱れた着物の上から眺めながら興奮する五朗。
白い足袋をつけている両足といい、上半身といい、その全てが芸術品の域に達した代物のようであった。
そして五朗は桂香の両足を大きく広げ、股の間に顔をうずめていった。
桂香「あぁ、い嫌っ、あぁ。あーん。」
足袋を畳に擦りつけながら悶える。
五朗「よーし、もうそろそろ。」
五朗は自分のズボンの黒皮のベルトを素早く緩ませ、それを脱ぎ捨て、パンツを脱いでいった。
それから、五朗のモッコリとした大きな肉棒が姿を現した。
そして桂香の身体の上に馬乗りになるように乗っていく。
彼の極太の肉棒が強引に桂香の陰部にめがけて突き入れられていく。
そして桂香は強引なまでも鋭い五朗の突き立てに大きく二、三度仰け反る姿勢を取っていった。
一方桂香は、五朗の腰を使ったテクニックに悶絶していた。
桂香「嫌っ、あっ、あーっ。」
と激しく高く声を洩らしていく桂香。
五朗「奥さんよ、いい声しているよ。そ、その調子でその気にさせてくれよ。」
と、桂香の悲鳴にも似た喘ぎ声、呻き声にぞくっとし、満足をする五朗。
そのまま突き続ける。
桂香は五朗の凄まじくさえ渡るテクニックに悶え、喘いでいた。
五朗は腰を使い、桂香の腰も使い、自らの性の虜にしようと桂香を求めていた。
桂香「あっ、あああああああああ、許してぇーっ。」
と、頬から大粒の涙を溢しながら、呻き声を洩らしていく桂香だった。
五朗「やっぱ、いいとこの奥様は感度が最高だ。俺もこんなに興奮したのは久しぶりだよ。これからもっと楽しませてもらうぜ。」
五朗の両サイドで桂香の白い足袋がじたばたと蠢いている。
五朗は構わず正常位で攻めの姿勢を崩さない。
桂香「ううぁあー。」
五朗がやがて桂香の身体の上からゆっくりと、降りていった。
五朗「さあ、今度は、バックから入れて差し上げましょうかね。」
と次の楽しみ方とネタを明かす五朗。
五朗は崩れるように横たわっている桂香を強引に自らの力で引きずり起こし、その場に立たせ、桂香の背後に回った。
今度は桂香の身体を背後から自らの両手で抑えるようにして抱き、自分の逸物を激しく突き入れていく五朗。
その時、五朗はまたもや桂香のふくよかな両の胸の膨らみを揉みしだいて行った。
桂香「あっ、嫌っ、あっ、あっ、あーっ。」
と、また、桂香が、激しく甲高い呻き声を洩らしていくのだった。
五朗も、リズムを刻むように得意そうに満面な笑みを浮かべ自慢の鋭い突き立てで桂香を捉えていくのだった。
桂香も、五朗の執拗な行為に喘ぎながら、そのことに声で返すのがやっとであった。
桂香「あっ、あっ、あああああああああーっ。」
と五朗が突きを強く早めていき、時には弱めたりして調整して攻めているが、桂香も、それに合わせるようにして声を変えていった。
桂香「あっ、う、あーあぃいい。」
そして、五朗は、早くも頂上へとのぼりつめようとしていた。
五朗「あ〜、奥さん。い、いきますよ。」
突く強さを早め、一気に頂へと向かう。
桂香「あああい嫌ぁあーあああああくぁっ。」
五朗「うぁっ。」
五朗はすばやく抜いて、しゃがみ込み、桂香の足袋を掴んで、そこに白い液体を放出した。
足袋に付いた液体が怪しく浮かび上がる。
しかし、休む間もなく五朗がこれもあらかじめ用意していたバイブを片手に桂香の傍へゆっくり歩み寄っていく。
その時、桂香は恐怖に慄き、身動きが出来なかった。
五朗が桂香の露になったままのクリトリスにバイブを当て、スイッチを強弱させて責め立てていく。
桂香「あっ、ああああああああああああーっ。」
と甲高い声を洩らしていく桂香。
五朗「この玩具が大変、気に入ったご様子ですね。腰まで使って答えてくれてる。」
と、桂香の壷にはまった身体の動きに興奮する五朗。
桂香「あっ、ゆ、許してぇ、ああああああああああああああああああああああああーっ。」
と、ひたすら声を洩らしていく桂香だった。
桂香「あ、あああああ、あっうーあああああぅ。」
桂香は、五朗の淫具責めに必至に悶絶していた。
五朗は、淫具責めを止めるべくスイッチを切って止め、その場に置く。
それから彼はそのまま桂香の身体に重なるようにのり、自らの逸物を再び突き入れていき、それをゆっくりと突き立てていき、彼女を求めていこうとする。
桂香の乱れきった着物の部分からその様子がハッキリと垣間見えていた。
桂香「あっ、嫌あーっ、あっ、あっ、あーっ。」
と桂香の呻き声がまたもや洩れてきた。
桂香は足袋で畳を蹴って悶えている。
五朗は先と同じように強弱をつけて突き続ける。
桂香「あ、あなたは獣です。人の顔を被った獣です。あーっ。」
必至に喘ぎ悶えながら、陵辱者を皮肉る言葉を吐く桂香。
五朗「そうさ、俺は獣さ。いわば獲物に飢えた狼ってとこだな。陵辱狼さ。」
と本性を露にするような言葉を桂香に浴びせていく五朗。
五朗にとっては高嶺の花とも言えるセレブでもある桂香とのプレイは、まるで夢の世界の出来事のようであった。
それが今、現実になっていた。
五朗は、桂香の大きく形のいい胸の膨らみをしゃぶり、舌で舐め回し、彼女を求めて犯していった。
桂香「あーっ、嫌あーっ、あーっ。」
と男のテクニックにひたすら悶絶し、喘ぎ、呻き声を洩らしていく桂香だった。
桂香の白足袋をつけ大きく開いている色白の脚と太腿が部屋の照明の光を受けて鮮やかに映っていた。
桂香「あっ、も、もうダメっ。」
と、桂香がせきを切ったように声を洩らしていった。
桂香「あーっ、これ以上、止めてぇーっ、あっ、あーっ。」
と、桂香が喘ぎ声と呻き声を洩らしていくのだった。
五朗「奥さん、まだ、そんなもじゃないだろう。」
その五朗のテクニックが桂香の極点へ達しようとしていた。
桂香「あっ、も、もう、ダメッ、いってしまう。わたくし、あーっ。」
桂香が限界に達していることをあらわすかのような声を洩らしていく。
五朗「仕上げはあそこの愛撫と、尺八だ。」
五朗が桂香を征服し尽くしたのを己の身体をテクニックで体感、確認してそれを満足をしていき、最終局面を迎えようとしていることを確信するのだった。
五朗が、桂香の身体の上から降りてそれから彼女をゆっくり起こし、自分の膝の上に乗せるようにして彼女をその膝の上に座らせた。
そして自分の両手で桂香の両膝を掴み、大股開きにして、その脚の間に手を持っていって指先を怪しく動かした。
その時、桂香は一時的にそれを拒もうと、身体を左右にくねらせ、抵抗を試みた。
その五朗の指先の動きに桂香が激しく反応し、呻き声を洩らしていく。
桂香「あああああああああーっ。」
桂香は、五朗の指使いにそれ以上の反応を示していた。
そして五朗の指先で果てようとしていた。
五朗「いい色で、いい名器だぜ。こんなのは初めてだぜ。す、凄いっ。」
と思わず子供のように絶叫する五朗だった。
五朗は手と指先を外し、指責めを終え、膝の上から桂香を降ろしていく。
それから彼は自分の逸物を彼女の口へと突き入れるため、彼女の頭の髪の毛を捉えるように掴み、押さえつけ、それを突き入れていった。
桂香も一瞬、それを吐き出そうともがき苦しんだ。
だが、五朗が桂香の顔を無理矢理仰向けに押さえ込んで、突き入れて呑み込ませてしまった。
桂香は咽た。
大きく三、四度咽び、それから静かになり、おとなしくなった。
そしてその後五朗の液体を顔射され、顔を汚されていった。
桂香はその場に横たわらされ、乱した呼吸を整えながら休んでいたのだった。
顔と足袋に白いモノを浮かび上がらせて。

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